快適な一人暮らしは部屋の便利さ

店舗の異動に伴い、引っ越すことになりました。
また急な異動も有り得ると思ったので、腰を据えてというよりは動きやすいほうがいいだろうと考え、レオパレスを選びました。

契約から入居までは非常にスムーズで、ネット環境もあり、更に家具・家電の基本的なものが最初から完備されているので助かりました。
一人暮らしということもあり、荷物はそんなに多くなかったので引越し業者にはお願いせず、自分で全部運びました。

必要最低限、必要な物以外は基本的に処分したので、そんなに大変ではなかったですね。ここでも家具等の重いものがほとんどなかったことがよかったです。
家電の中でないものは炊飯器と掃除機くらいでした。
炊飯器は必要ないと感じたので買わず、掃除機だけは買いました。

部屋の中に置くものの量がほとんどないので、出るときも楽だろうと思っていましたが、そのとおり楽でした。
物を増やしすぎていいことはほとんどないですね。

新居のキッチンは電磁調理器ではありましたが、フライパンと接する部分は鉄のようなもので出来ていたので、熱伝導率が高く、料理をしていてストレスはそれほど感じませんでした。
冷蔵庫だけではなく、別に冷凍庫も備え付けられていたことも非常に助かりました。

仕事の関係上、帰宅時間が深夜になることが多く、翌日の出勤時間も早かったので自炊に時間をかけたくなかったので、食事は毎日のように冷凍うどんでした。電子レンジも備え付けられていたので万能で助かりました。

やはり、引越しをするときは部屋の便利さと荷物の少なさが大切ですね。

木曜日, 1月 15th, 2015 未分類 コメントはまだありません

「物は増やさない。」断捨離の必要性

今まで数回引っ越しを経験しています。
引越しのきっかけは、上京、就職、転職、それから、収納がないワンルームでは狭すぎて服の置場がなくなった等です。

引っ越しをする上で気にしたことは、まず第一に安全面を重視して1階は避け、2階以上でオートロックの部屋を探しました。
学生の頃はあまりお金もなかったので、大体都内で1か月6万以内で探していました。

その家賃では何かは犠牲にしなければならないので、部屋の広さやキッチンの便利さ、バストイレ別などは犠牲にし、ワンルームでコンロ1口、ユニットバスの物件を選んでいました。その頃重視したことは、とにかく駅からの近さ、交通の便でした。

でも、都内で暮らす年数が長くなるにつれ、持ち物、特に服が膨大になってきて、収納がないワンルームではかなりきつくなってきたので、もう少し広い部屋に引っ越しました。社会人になると、多少余裕も出て来たので、9万以内まで上限を上げて探しました。
上限を9万まで上げて探すと、だいぶ暮らしやすい物件になってきます。

山手線沿線で暮らそうとするともちろん広い部屋は望めないですが、ルームとキッチンが別でコンロ2口、洗濯機置場、バストイレ別という物件はぼちぼち出てきます。

引っ越しの際、苦労したことは、やはり友達に手伝いを頼まずに業者さん1人と私のみで引っ越しを完了しようとした事です。
冷蔵庫など重い家具を2人で運ばねばならず、業者さん2人のコースを選ばなかったことをかなり後悔しました。やはり友達数人にお願いするか、業者さん1人も2人も値段はそこまで変わらないので、2人のコースにするかにした方が良いと思います。

これからも引っ越しは何度かすると思いますが、これまでの経験で学んだことは、「物は増やさない。」つまり断捨離の必要性ですね。
物が増えれば増えるほど引っ越しは大掛かりなものになりますし、逆に引っ越しの度に、それを良い機会として不要なものとまだ使えるものに分けて、荷物は必要最低限なものにしておくのが身軽で動きやすいと言うことに気づきました。

木曜日, 1月 15th, 2015 未分類 コメントはまだありません

事前に間取りや収納確認でスムーズな引越し

引越しのきっかけは、当時裏に住んでいた住人が、ゴミをアパートに向かって燃やし始めたことです。たくさん燃やすので煙りももの凄く、乳児がいる我が家は窓も開けられず洗濯物も干せなかったので辛くなり引っ越しをしました。

引越しをする上で気にしたことは集合住宅型のアパートだったので、引っ越し当日にトラックが入ってきたりするので隣や下の階の人に迷惑を掛けてしまうと思い、前日に千円くらいの菓子折りを持って挨拶に行きました。

引越しで苦労したことは乳児を抱えての荷造りです。あまり荷物がなかったのですが、とにかく小さい子供がいるので素早く荷物を取り出せるようにと荷造りしたりと頭をかなり使いました。

引っ越し業者を使ったのがその時初めてだったのですが、引っ越し当日に業者の人に荷物をどこに配置するか指示しなければならなかったのが結構大変でした。

というのも、平日の安いプランで引っ越しを行ったので、主人がどうしても仕事を抜け出せずに私一人での引っ越しでした。そのため、アタフタしてしまい時間が結構掛かってしまいました。

引っ越し先の間取りや部屋の使い方も異なってくるので、何をどこに配置するのか、という事を紙に書き出したり、段ボールの見えやすいところに書いておくと良いかもしれないです。

我が家は引っ越しを決めてから実際引っ越すまでの期間が短かったので、新居の間取りやいろいろな収納などを把握しないで引っ越し当日を迎えてしまいました。

これから引っ越しを考えている人や引っ越す予定のある人は、間取りや収納などをよく見て配置を決めてからにした方がスムーズに引っ越しが終わるのでいいと思います。

木曜日, 1月 15th, 2015 未分類 コメントはまだありません

写真に惑わされない物件選び

結婚してわずか10ヶ月後に、主人の異動辞令があり東京に引っ越すことになりました。以前から転勤の可能性があると聞いていたので、いよいよだと期待に胸をふくらませました。

それから東京の物件探しが始まり、ネット上で何件か目星を付けて、先に東京入りした主人に実際の物件を見てもらって、第一希望のところに決めました。
日当たりがよいこと、駅からの距離15分以内、築年数はできるだけ新しく、間取りは2LDKという条件を基準に探したところぴったりの物件でした。

引越し業者はサカイ引越しセンターに頼むことにして、私は荷造りに精を出しました。引越し当日、初めて物件を見たとき、写真とは違いだいぶ暗い印象だったし、古く見えたので少しがっかりしました。しかも、すぐ隣に高速道路があったので、夜は少し騒音もありました。

また、冬になると北側の玄関のトビラが結露して扉の外側にその水が流れ出ていたし、同じく北側の寝室の窓の下の床も結露で濡れているぐらい湿気が多かったです。
靴箱の中にしまっておいたスニーカーにカビが生えたのには驚きでした。

南側のリビングとベランダは明るくて過ごしやすかったのと、エレベーターがついていたのは良かったです。やはり主人にだけ任せないで、私も一緒に物件を見れば良かったです。

結露の問題は、住んでみないと分からないことですが、北側に高速道路があることは全く知らず、契約していざ引越しの日になってから分かったことなのです。

主人も1日で物件を決めなければならなかったので、時間もなかったし、高速道路については特に疑問は持たなかったようなので仕方ないですが、次回は写真に惑わされずいい物件を見つけたいものです。

木曜日, 1月 15th, 2015 未分類 コメントはまだありません