「物は増やさない。」断捨離の必要性

今まで数回引っ越しを経験しています。
引越しのきっかけは、上京、就職、転職、それから、収納がないワンルームでは狭すぎて服の置場がなくなった等です。

引っ越しをする上で気にしたことは、まず第一に安全面を重視して1階は避け、2階以上でオートロックの部屋を探しました。
学生の頃はあまりお金もなかったので、大体都内で1か月6万以内で探していました。

その家賃では何かは犠牲にしなければならないので、部屋の広さやキッチンの便利さ、バストイレ別などは犠牲にし、ワンルームでコンロ1口、ユニットバスの物件を選んでいました。その頃重視したことは、とにかく駅からの近さ、交通の便でした。

でも、都内で暮らす年数が長くなるにつれ、持ち物、特に服が膨大になってきて、収納がないワンルームではかなりきつくなってきたので、もう少し広い部屋に引っ越しました。社会人になると、多少余裕も出て来たので、9万以内まで上限を上げて探しました。
上限を9万まで上げて探すと、だいぶ暮らしやすい物件になってきます。

山手線沿線で暮らそうとするともちろん広い部屋は望めないですが、ルームとキッチンが別でコンロ2口、洗濯機置場、バストイレ別という物件はぼちぼち出てきます。

引っ越しの際、苦労したことは、やはり友達に手伝いを頼まずに業者さん1人と私のみで引っ越しを完了しようとした事です。
冷蔵庫など重い家具を2人で運ばねばならず、業者さん2人のコースを選ばなかったことをかなり後悔しました。やはり友達数人にお願いするか、業者さん1人も2人も値段はそこまで変わらないので、2人のコースにするかにした方が良いと思います。

これからも引っ越しは何度かすると思いますが、これまでの経験で学んだことは、「物は増やさない。」つまり断捨離の必要性ですね。
物が増えれば増えるほど引っ越しは大掛かりなものになりますし、逆に引っ越しの度に、それを良い機会として不要なものとまだ使えるものに分けて、荷物は必要最低限なものにしておくのが身軽で動きやすいと言うことに気づきました。

木曜日, 1月 15th, 2015 未分類

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