写真に惑わされない物件選び

結婚してわずか10ヶ月後に、主人の異動辞令があり東京に引っ越すことになりました。以前から転勤の可能性があると聞いていたので、いよいよだと期待に胸をふくらませました。

それから東京の物件探しが始まり、ネット上で何件か目星を付けて、先に東京入りした主人に実際の物件を見てもらって、第一希望のところに決めました。
日当たりがよいこと、駅からの距離15分以内、築年数はできるだけ新しく、間取りは2LDKという条件を基準に探したところぴったりの物件でした。

引越し業者はサカイ引越しセンターに頼むことにして、私は荷造りに精を出しました。引越し当日、初めて物件を見たとき、写真とは違いだいぶ暗い印象だったし、古く見えたので少しがっかりしました。しかも、すぐ隣に高速道路があったので、夜は少し騒音もありました。

また、冬になると北側の玄関のトビラが結露して扉の外側にその水が流れ出ていたし、同じく北側の寝室の窓の下の床も結露で濡れているぐらい湿気が多かったです。
靴箱の中にしまっておいたスニーカーにカビが生えたのには驚きでした。

南側のリビングとベランダは明るくて過ごしやすかったのと、エレベーターがついていたのは良かったです。やはり主人にだけ任せないで、私も一緒に物件を見れば良かったです。

結露の問題は、住んでみないと分からないことですが、北側に高速道路があることは全く知らず、契約していざ引越しの日になってから分かったことなのです。

主人も1日で物件を決めなければならなかったので、時間もなかったし、高速道路については特に疑問は持たなかったようなので仕方ないですが、次回は写真に惑わされずいい物件を見つけたいものです。

木曜日, 1月 15th, 2015 未分類

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